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『守り髪』ヘアケアコラム

美しい髪を育むには、正しい知識をもとに、毎日丁寧にケアを続けることが大切です。プロフェッショナルが教えるお手入れのコツから、知っておくとためになる豆知識まで、『守り髪』がお届けする“読む美容液”で、キレイを毎日育てましょう。

Vol.1 2014/9/3 化粧品メーカーが教える正しいシャンプーの選び方 -洗浄剤編-

皆様はシャンプーを選ぶとき、何を基準に選んでいますか?「○○エキス配合」「ノンシリコン」「天然成分」…。

こうしたうたい文句よりも重要なのが、実は「洗浄剤」なのです。

シャンプーの表も裏も知り尽くした化粧品メーカーがこっそり教える、「洗浄剤の違い」をまとめました。

●アミノ酸系シャンプー

洗浄成分(界面活性剤)としてアミノ酸由来の成分を配合しているもの。洗浄力がやさしく、刺激も少ないため、頭皮に優しいシャンプーと言えます。

ボトル裏面に「ココイルグルタミン酸」「メチルアラニン」等の記載があるのが目印です。

『守り髪』は、この「アミノ酸系洗浄成分」をバランスよく配合。そのため、もっちりと豊かな泡立ちで優しい洗い上がりながらも、すっきりと頭皮の汚れを落とす、理想的な洗い心地なのです。

●タンパク質系シャンプー

「ココイル加水コラーゲン」「○○シルク」等、タンパク質由来の洗浄成分がメインのシャンプー。

髪もタンパク質でできているため、髪質改善が期待できますが、泡立ちがイマイチのものが多いとされています。

また、本当にタンパク質系洗浄成分をメインとしているものは、非常に高価となってしまうのも特徴です。

●硫酸系シャンプー

ドラッグストアなどに並ぶお手頃価格のシャンプーに一番多いのが、「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na」等の「硫酸」とつく成分で洗浄するシャンプーです。

洗浄力が非常に強く、原価も安いため、市販のシャンプーに多く使われていますが、刺激が強いためあまりおすすめはできません。

このほかにも、「ベタイン系」「スルホコハク酸系」等、一口にシャンプーと言っても洗浄成分によっていろいろなタイプに分かれます。

きちんと汚れを落としつつ、髪の栄養と頭皮を優しく守ってくれるシャンプーを選びたいですね。

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