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『守り髪』ヘアケアコラム

美しい髪を育むには、正しい知識をもとに、毎日丁寧にケアを続けることが大切です。プロフェッショナルが教えるお手入れのコツから、知っておくとためになる豆知識まで、『守り髪』がお届けする“読む美容液”で、キレイを毎日育てましょう。

Vol.2 2014/9/10 美容師が教える“美髪を育てる”シャンプーのワザ

キレイな髪を育てるには、毎日のバスタイムで正しいシャンプーを続けることが大切です。

せっかく良いシャンプーを使っていても、髪を傷めるような洗い方をしてしまっていると、美髪効果が台無しに…!

そこで、『守り髪』の効果を最大限に実感できる正しいシャンプー法とコツを美容師さんに教えてもらいました。

1. ブラッシング

シャンプー前、髪が乾いている状態できちんとブラッシングをすることで、髪のもつれをほどき、ほこりや皮脂を浮かせて落としやすくすることができます。

オススメは、猪毛や豚毛などの動物性の毛を使用しているブラシ。柘植などの木を使用したものも良いですね。天然の油分で髪を保護し、静電気を防ぎながらブラッシングができます。

反対に、プラスチックやナイロンのものは静電気が起きやすく、髪を傷めてしまうので避けた方が良いでしょう。

2. すすぎ

まずは髪を地肌までしっかりと濡らします。

ぬるま湯でシャンプー前のすすぎを丁寧に行うことで、髪の汚れの8割ほどは落ちてしまうと言います。

爪を立てないようにしながら頭皮までしっかりと指を入れ、きちんと頭全体にお湯を行き渡らせるのがポイント。

3. 泡立て

手のひらに適量のシャンプーを取り、もっちりとした泡がたっぷりできるまで泡立てます。

実は、プロのシャンプーと一般の方のシャンプーの最大の違いはこの「泡」なのだそう。プロの美容師さんは、どんなシャンプーでも細かく弾力のある泡を作ることができるのです。

この泡立てのワザを毎日ご自宅で再現するのは難しいので、誰でもプロ並みのモコモコ泡が作れる『守り髪』を毎日のヘアケアに効果的に取り入れましょう。

4. 洗い

指の腹で頭皮をもみほぐすように、しっかりと洗います。

回洗いをする場合は、1回目はシャンプーを軽く泡立てる程度にしてすすぎましょう。2回目でしっかり地肌を洗う感覚で。

シャンプーしながら頭皮マッサージをすることによって血行が促進され、キレイな髪を育むベースが整っていきます。

頭皮と肌はつながっているので、頭のコリをほぐすマッサージで、肌色もぱっと明るくなる嬉しい効果も!

5. すすぎ

たっぷりのお湯でシャンプーをしっかり洗い流しましょう。

すすぎは、洗う時間の2倍を目安にするのがポイント。
シャンプーをつけて1分ほど頭皮を洗ったら、2分以上しっかりと洗い流します。

6. トリートメント

トリートメント適量を手のひらに取り、毛先を中心によくなじませます。
頭皮にトリートメントがつかないようにし、そのまま3~5分程度置きます。

トリートメントの浸透効果をさらに高めるなら、蒸しタオルを頭に巻いてパックするのもオススメ。

7. すすぎ

地肌にトリートメントが残らないよう、地肌からしっかりとすすぎます。

8. ドライ

すぐにタオルで水気を取り、風量の強いドライヤーで一気に乾かします。
髪が厚い根元からしっかりと風を入れ、完全に乾かすのがコツ。

ドライヤーで乾かすときのポイントは「風量」です。
温度は低めで風量が強いドライヤーを使い、一気に乾かすことが美髪につながります。

シャンプーは毎日のようにするものだけに、間違った方法で続けていると、知らず知らずのうちに髪を傷めてしまうかも…?

美容師直伝の正しいシャンプー方法とちょっとしたコツを押さえて、美しい髪を育てましょう。

このシャンプー法で、『守り髪』の効果をますます実感できますよ♪

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